一般社団法人 Lic-Gio

last

障がい者の日常生活は多くの場合、家族、主に親の介助によって成り立っています。障がい者本人が30代前半までは、その親も身体が動く状態ではありますが、将来のことを考えるといつも不安が付きまといます。
  高齢者に対するヘルパー派遣「居宅介護支援」は認知度と共に家族の理解は得られてきていますが、障がい者に対する居宅介護支援は、本来ならばそれを必要とするはずの家族や本人の自覚不足であることが考えられ、想像以上に理解が得られておりません。

その理由は、これまでの生活空間に他人が入ってくることへの嫌悪感と、その家族が「まだ世話ができる」という強い気持ち、そして本人自身の「親はまだ元気だ」という現実逃避があるからです。

しかし、最終的に介助者である家族が居なくなった後、障がい者本人は日々不安を感じながらも生きていくために何らかの施設に入所しなくてはなりません。入所することに関しては様々な捉え方がありますが、本人が選択し希望する生活スタイルを維持しながら生きていくことが可能な施設は簡単には見つかりません。

リック-ジオは、障がいによって希望する生き方が困難な人に対して、その本人の人生を共に創造し、自ら選択ができる生活スタイルの維持を目的とし、それを支援する社団法人です。

第一フェーズとして、本人が希望する生活スタイルが実現できるケアホームの設立、運営をしていきます。

0572-24-5187

info@lic-gio.jp

start